子供で歯石がつきやすい?そんな子でも虫歯を防ぐ2つのコツ

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歯磨きを毎食後、欠かさずやっているにも関わらず、すぐに虫歯になる子とそうでない子がいますよね。

特に生えたばかりの歯というのは虫歯になりやすく、気が付いたら真っ黒になっていた、ということも珍しくありません。

虫歯の原因は、歯磨きで細菌の塊であるプラークがキレイに取り切れていないからですね。

 

プラークが固まったものが歯石なのですが、この歯石は体質によって、たまりやすい人とそうでない人がいるみたいです。
歯石の多さと虫歯には関係があるのでしょうか。

また、歯石のたまりやすい体質があるなら、それはつまり、虫歯が遺伝するのかどうか、ということにもつながりそうですね。

 

歯石や虫歯のできやすさと、体質や遺伝の関係について詳しくご紹介しましょう。

歯石がつきやすい子供って、いるの?

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大人と同様に、子供でも歯石がたまりやすい体質というのがあるようですね。

 

  • 唾液の分泌量が多い。
  • 唾液がサラサラしている。
  • 唾液のPH値が高い=アルカリ性に傾きやすい。

歯石がたまりやすい人には、このような特徴があるようです。
歯石のたまりやすさは、唾液の質や唾液の分泌量と大きく関係しているようですね。

歯石というのは、磨き残しなどで出来る細菌の塊である歯垢=プラークが、唾液に含まれているミネラル成分とくっつき、固まることで形成されます。

 

歯石を構成している成分の80%は、リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムなどのミネラル成分となっていて、残りの20%は、水と菌体の有機質となっていますよ。

ですから、ミネラル成分がたくさん含まれている唾液の分泌量が多い人は、自然と石灰化しやすいと言われています。
また、酸性よりもアルカリ性の唾液で、サラサラした粘土に低い唾液の方が、より歯垢が石灰化して、歯石になりやすいとされています。

 

つまり、歯石が付きやすいのです。
虫歯できてしまうのは、口の中が、甘い食べ物なので、酸性に傾くことが要因となっていますが、PH値の高いアルカリ性の唾液をたくさん分泌する人は、その唾液によって、口の中の細菌が発生させる酸を中和してくれます。

また、酸の影響によって溶かされた歯を修復させる働きも優れていると言えますね。
つまり、歯石がたまりやすい体質の子供というのは、虫歯にはなりにくいと言うことが出来そうです。

 

しかし、そうかといって、歯石を蓄積させてはいけません。
歯の表面にプラークが付着してから、わずか2日で石灰化が始まって、2週間後には、固くなってしまいます。

こうなると普段の歯磨きだけではとても除去できなくなるので、こまめに歯磨きをして、歯垢が歯につかないようにすることが大切ですね。

歯石のつきやすさは遺伝する…じぁあ虫歯は?

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このように、歯石がたまりやすい体質、つまり、虫歯になりにくい体質があるので、これは遺伝とも関係がありそうですね。

しかし、虫歯というのはそもそも感染症の一種ですから、先天的に親から遺伝するようなものではありません。
ただ、骨格的な特徴などは遺伝するので、歯並びや歯の大きさ、溝の深さなどの歯の形態的な要素は、遺伝的な影響を大きく受けると言えます。

 

歯並びが悪いと、どうしても歯磨きしにくいので磨き残しも多くなり、したがって虫歯にもなりやすくなってしまいますね。
また、食生活も大きく影響するのが虫歯ですから、当然、それぞれの家庭での食生活の傾向によって、虫歯になりやすい子供とそうでない子供が出てくるでしょう。

甘いものが大好きなお母さんであれば、子供も自然と甘いものを食べる機会も増えるでしょうから、虫歯もできやすくなりますね。
菓子パンやホットケーキなどの甘くて柔らかいものは特に注意が必要です。

 

このような甘くて柔らかいものは、歯垢や歯石にもなりやすくて、虫歯になりやすいです。
粘着性があるので、歯にこびりつきやすく、糖分によって口の中が酸性に傾き、虫歯菌には絶好の環境となってしまいます。

根菜類の煮物などの、繊維質や歯ごたえのあるものを普段から食べている家庭では、歯にも食べ物が付着しにくく、自然と噛む回数も増えるので、歯垢も付きにくく、虫歯にもなりにくいと言えますね。

 

歯石がたまりやすい体質、虫歯になりやすい歯の形などは遺伝しますが、それ以上に大切なのは、毎日の食生活や、歯磨きの習慣ということが出来るでしょう。

歯石がつくのを防ぐ、歯磨き粉選びの2つのポイント

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毎日の歯磨きで気を付けることで一番大切なのが、ズバリ「歯磨き粉選び」です!
実はこの歯磨き粉が、虫歯に大きく影響するんですよ。

 

一つは発泡剤の含まれていない歯磨き粉を選ぶこと。
発泡剤が含まれていると泡が経つので、歯垢が残ったままなのに、ついつい磨いた気になってしまうのです。

そしてもう一つ大事なのが、粒子の細かい歯磨き粉を選ぶこと。
ペースト状のような粒子の洗い歯磨き粉だと、歯の間まで歯磨き粉が行き届かず、そこから虫歯になってしまいますからね。

虫歯になりにくい、究極の歯磨き粉はこれ

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この歯磨き粉は普通の歯磨き粉と比べて割高なので「子供を絶対に虫歯にしたくない!」というお母さまだけにお勧めです。
というのも、この歯磨き粉、なんと虫歯の予防だけじゃなく「虫歯菌を殺菌」してくれるんですよ。

普通の歯磨き粉だと、一度虫歯菌に感染してしまうと、もうどうしようもありません。
毎日歯を磨いても歯垢は溜まっていって、歯医者で治してもらう以外に方法はありませんからね。

 

ところがこのブリアンという歯磨き粉の場合、毎日歯を磨くたびに虫歯菌をリセットしてくれます。
なので、とっても虫歯になりにくいんですよ(^^)

実際、私の息子も初期虫歯になったのをきっかけにこの歯磨き粉を使い始めましたが、次の検診では見事に問題なしでした。
今も以下のように、虫歯ゼロをキープしています。

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ちなみにブリアンは発泡剤を含む歯磨き粉にありがちな添加物24種が完全無添加ですし、粒子が細かいので歯の隙間まで届きます。
値段が高いのがネックですが、一生ものの歯と考えると、個人的には納得してます(‘-‘*)フフ

 

ブリアンの詳しい話や、ブリアンを使っているママの口コミを以下の記事でご紹介しています。
もし「絶対に虫歯にしたくない!」と思われるのであれば、読んでみてください。

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「虫歯かも?」から使える、子供用の歯磨き粉はこれ

ブリアン(ウィステリア製薬)

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