ラウリル硫酸ナトリウムを含まない子供用歯磨き粉はこれ

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子供用の歯磨き粉を選ぶ時には、配合された成分が気になりますね。
危険性のある成分は極力入っていないものを選びたいですが、成分表示に書かれた文字を見ただけでは、それがどの程度、有害なのか、もしくは安全な成分なのかが分らないですよね。

 

特に子供用の歯磨き粉にも含まれているポリエチレングリコールとラウリル硫酸ナトリウムは、たびたび危険性が指摘されています。
そこでこの記事では、ポリエチレングリコールとラウリル硫酸ナトリウムの危険性、そしてそれらを含まない歯磨き粉をご紹介しますね。

歯磨き粉の成分、ポリエチレングリコールとは!?有害なの?

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歯磨き粉を購入するときに、成分表示をしっかり読み込む人は少ないのではないでしょうか。
化学薬品名の長いカタカナや漢字がずらっと並んでいるので、見る気も失せてしまいますよね。

かろうじて分るのは、香料の名前やフッ素くらいで、あとはどんな成分で、どんな働きがるのか、分らないものばかりです。
しかし、小さな子供に使う歯磨き粉の場合、やはり食品などと同様に、成分表示もしっかり確認したいところです。

 

歯磨き粉や化粧品などでよく見かける名前の一つにポリエチレングリコールというものがあります。
これは、PEG-8とも記載されている成分のことで、歯のホワイトニング効果がある成分です。

このポリエチレングリコールは、水にも油にも溶ける性質があります。
歯の表面に付着した水には溶けない汚れにもしっかり馴染み、また、水にも溶ける性質のおかげで、引きはがすように、歯をキレイにホワイトニングしていくそうなのです。

 

歯の表面についた、ブラッシングだけでは落としきれない色素沈着、ステインにも働きかけてくれる素晴らしい成分なのですね。

歯を白くする働きがあり、とても安価な成分なので、一般的な歯磨き粉の多くに配合されています。
そしてポリエチレングリコールは刺激が少なくて無害と言われているのですが、一方では発がん性があるとも言われています。

 

どちらを信じればいいのかと思うほど、ポリエチレングリコールをはじめ色々な成分では、安全と言われながらも、ある方面では「とても危険、有害なので使わない方がいい!」と言われています。

歯磨き粉などに含まれているくらいの量であれば、健康に害を及ぼすような危険性はないので安心、という意味のようですから、大人が使用する場合には、それほど神経質にならなくても良いのかも知れません。

 

しかし、大丈夫と言われながらも大量に摂取した場合には発がん性のリスクがあるような成分は、極力避けたいのも事実です。

子供の歯磨き粉選びでは、こういった有害と言われる成分が入っているものも多いので、しっかりチェックしてみてください。

界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムの副作用や危険性は!?

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ラウリル硫酸ナトリウムも同じように危険性があると言われている成分です。
合成界面活性剤の一種であるラウリル硫酸ナトリウムは、泡立ちを良くしてくれる成分です。

歯磨き粉だけでなく、ドラッグストアなどで販売されている、安い台所用の洗剤やシャンプーなどにも使用されていますよ。
モコモコの泡立ちの元になっている成分で、この泡立ちが、すっきりと汚れを洗ってくれている感じがして、気持ち良いですよね。

 

でも、実はこのラウリル硫酸ナトリウムは、アメリカなど欧米の一部地域では、使用を禁止しているほど、危険性があるとされているのです。

ラウリル硫酸ナトリウムは、肌から吸収されやすい成分で、体内でさまざまな悪影響を及ぼすと言われています。
身体の中でも特に吸収するのが早いのが粘膜がある部分ですから、台所用洗剤や、シャンプーなどに配合されたラウリル硫酸ナトリウムよりも、歯磨き粉の場合には、よりその影響を受けやすいのです。

 

口の中の粘膜から吸収されやすいラウリル硫酸ナトリウムは、そのまま血管にもダイレクトに浸透し、なんと15秒後には、心臓にまで到達するといいます。

他にも、目の裏や肝臓、女性の場合には、子宮などにもラウリル硫酸ナトリウムが蓄積されると言われていますから、とても怖いですよね。

 

若年層白内障が増えているのは、歯磨き粉に配合されたラウリル硫酸ナトリウムが要因となっているのではと言われていたり、また、味覚障害が若い人に増えているのも同様に、この成分のせいではないか、と懸念されているのです。

毎日使う歯磨き粉だから、身体にも徐々に溜まって、思わぬ副作用が起こるかも知れないのは怖いことです。
うがいをしっかりしても、口の粘膜から吸収されたのでは、防ぎようがないですね。

 

子供用の歯磨き粉には、このような成分が入っていないものを選びたいですね。

ポリエチレングリコールとラウリル硫酸ナトリウムを含まない歯磨き粉はこれ

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もしあなたがポリエチレングリコールやラウリル硫酸ナトリウムはもちろん、歯磨き粉では当たり前の増粘剤、界面活性剤、発泡剤などが完全無添加の歯磨き粉を探しているのであれば、ぜひ「ブリアン」という歯磨き粉を使ってみてください。

この歯磨き粉はこれらを含む歯磨き粉にありがちな24 種類の添加物が無添加で、赤ちゃんが飲み込んでも大丈夫なように作られています。
加えて虫歯菌に感染した後でも虫歯菌を殺菌してくれるので、虫歯対策もバッチリです(o^皿^)

 

ブリアンがどれだけ安全かは、以下の記事でもう少し詳しくお話しています。
良ければ、読んでみてください。

完全無添加の歯磨き粉「ブリアン」が、どれだけ安全か見に行く⇒


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「虫歯かも?」から使える、子供用の歯磨き粉はこれ

ブリアン(ウィステリア製薬)

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